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ブルーレイ再生機

シャープがブルーレイ再生機発売、アクオスと接続で録画も可能

シャープは14日、次世代DVD規格「ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)(BD)」の再生機を3月20日に発売すると発表しました。
同社製の液晶テレビ「アクオス」と接続することにより、再生機でありながら番組録画をすることも可能です。
市場想定価格は一般のブルーレイディスク(Blu-ray Disc)録画再生機の約半分となる15万円前後です。
すでにアクオスを所有するユーザーや、アクオスと同時に購入するユーザーにとっては、割安でブルーレイ録画再生機を手に入れるということが可能です。

当面は日本国内に投入し、月産3000台を計画しています。テレビチューナーを同機自体は搭載しておらず、アクオスと接続することによって番組録画をすることができます。
他社製のテレビで使う場合は再生専用機となります。また、同機のブルーレイディスク(Blu-ray Disc)に、別のハイビジョンレコーダーのハードディスクに保存しておいた高画質映像をダビングするということも可能です。

会見した片山幹雄専務は「当社は青紫レーザーの開発に成功しており、(BD機器の)生産規模を拡大していきたい」と述べました。
そのうえで、年内に発売する新製品を含め「(今年は)国内のBD機器市場で30%のシェアを取りたい」と語りました。

「i・LINK(アイリンク)」と呼ばれる専用端子が付いているシャープ製のDVDレコーダーや液晶テレビと接続すれば、ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)に高画質のハイビジョンで録画することが可能です。
シャープはハードディスクを省き、店頭予想価格を15万円前後に抑えました。顧客の囲い込みを自社の液晶テレビなどとセットで目指します。

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